理研 研磨布

日本の研磨布で研削・仕上げをサポート

日本の研磨材

日本の理研研磨布

用途に応じた標準形状・寸法の製品があります。正確な型番、仕様、供給可否についてはお問い合わせください。

理研環帶 【CK77】理研 研磨ベルト 【CK77】RIKEN Abrasive Belt【CK77】

C84C 研磨布

MDF・HDF・パーティクルボードの研磨用

剛性の高い基材がベルトの安定した走行、平滑性、耐久性を支えます。分割接合ベルトや一般的なワイドベルトに対応します。機械と接合仕様をご確認ください。

主にMDF、HDF、パーティクルボードの研磨に使用し、CLTや木材にも対応します。MDFは木材などの植物繊維から作る中密度繊維板、HDFは木繊維を高密度に圧縮・成形した高密度繊維板です。パーティクルボードは木片と接着剤を加熱・圧縮した板材です。CLTはCross Laminated Timberの略で、繊維方向が直交するように層を重ねて接着した木質材料です。

  • 砥粒:炭化けい素
  • 基材:布
  • 最大加工幅:3250mm
  • 製品形状:ベルト、ロール
型番 粒度
C84C #40 #60 #80
● ● ●
理研 研磨環帶 理研 研磨ベルト RIKEN Abrasive Belt

CK77 研磨布

炭素鋼・アルミニウム合金などの表面仕上げ用

コルクのクッション性により、柔らかな表面仕上げを行います。砥粒を保持するコルク構造が砥粒の接触を増やし、摩耗の抑制に役立ちます。

炭素鋼、アルミニウム合金などの金属の表面仕上げ、ヘアライン、めっき前の平滑化、ステンレス・銅板の最終仕上げ用。原文にはガラス・石材の表面加工、プレス後の微細バリ取りも記載されています。実際の用途は現行のメーカー仕様と照合してください。

  • 砥粒:炭化けい素、コルク
  • 基材:布
  • 製品形状:ベルト、ロール
型番 粒度
CK77 #240 #320 #400 #600
● ● ● ●

原文の粒度は#240・#320・#400・#600です。現行メーカー資料は#320・#400・#600を掲載しています。#240の供給可否は確認が必要です。

【C84C】

A23 研磨布

一般的な研磨用途向け

収縮包装と研磨面の組み合わせにより反りを抑え、砥粒の脱落などから製品を保護します。原文の「W抑制」という用語は供給元への確認が必要です。

各種研磨作業向け。紙基材より強度のある布基材を使用し、縦・横方向に引き裂くことができます。耐水製品ではありません。

  • 砥粒:アルミナ
  • 基材:布
  • 製品形状:シート
製品コード 粒度 寸法(mm) 包装(枚) カートン(枚)
R32144 #40 230×280 50 250
R32146 #60 230×280 50 250
R32147 #80 230×280 50 250
R32138 #100 230×280 50 250
R32139 #120 230×280 50 500
R32140 #150 230×280 50 500
R32141 #180 230×280 50 500
R32142 #240 230×280 50 500
R32143 #320 230×280 50 500
R32145 #400 230×280 50 500
理研環帶 【A23】研 研磨砂布 【A23】RIKEN sanding cloth Abrasive Belt【A23】

A74 研磨布

ステンレス・銅板・PCB加工用

平滑な仕上がりを求めるナローベルトからワイドベルトまで対応し、適合する回転機器用のディスクにも使用します。砥粒の配合により寿命の維持を図っています。湿式・乾式に対応します。

ステンレス、銅板、プリント基板(PCB)、その他の金属・非鉄金属の研磨用。ワークと工程への適合性をご確認ください。

  • 砥粒:アルミナ
  • 基材:布
  • 製品形状:ベルト、ロール、ディスク
型番 粒度
A74 #40 #60 #80 #100 #120 #150 #180 #240 #320 #400 #500 #600 #800
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
理研環帶 【A23】研 研磨砂布 【A23】RIKEN sanding cloth Abrasive Belt【A23】

C74 研磨布

チタン・石材・ガラス・PCBの用途向け

重研磨から仕上げまでの工程用。湿式・乾式の研磨に対応します。

金属、非鉄金属、木材、セメント板、石材などの研磨、一般金属・非鉄金属部品や工具のバリ取りに使用します。原文にはチタン、石材、ガラス、PCB加工も記載されています。型番と加工条件をご確認ください。

  • 砥粒:炭化けい素
  • 基材:布
  • 製品形状:ベルト、ロール
型番 粒度
C74 #40 #60 #80 #100 #120 #150 #180 #240 #320 #400 #600 #800 #1000
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
理研環帶 【A23】研 研磨砂布 【A23】RIKEN sanding cloth Abrasive Belt【A23】

C34M 研磨布

水栓部品などの黄銅仕上げ用

柔らかな布基材が曲面に追従します。チタンなどの難削材にも使用できます。目詰まり防止処理により寿命の維持を図っています。乾式専用です。

木材、金属表面、塗装の研磨用。水栓部品などの黄銅や各種曲面の仕上げにも使用します。

  • 砥粒:炭化けい素
  • 基材:布
  • 製品形状:ベルト、ロール、シート
  • 特殊仕様:金属石けん(MS)
型番 粒度
C34M #180 #240 #320 #400 #600
● ● ● ● ●
理研環帶 【A23】研 研磨砂布 【A23】RIKEN sanding cloth Abrasive Belt【A23】
木材の厚さ調整用

耐久性と研削力が必要な木材研磨には布基材を使用します。W64Aで厚さを調整した後、後工程の仕上げに紙基材製品を使用できます。紙基材を傷めやすい幅の狭いワークにも対応します。

主に木材の研磨・仕上げ用。適合するエッジサンダーでの厚さ調整や、家具などの曲面研磨にも使用します。

  • 砥粒:白色アルミナ
  • 基材:布
  • 製品形状:ベルト、ロール
型番 粒度
W64A #40 #60 #80 #100 #120 #150 #180 #240 #320
● ● ● ● ● ● ● ● ●
理研環帶 【W64A】研 研磨砂布 【W64A】RIKEN sanding cloth Abrasive Belt【W64A】

Z7 研磨布

ステンレスなどの難削材向け

砥粒の配合により研削力と寿命の維持を図っています。湿式・乾式に対応します。

一般金属、非鉄金属、木材、樹脂、皮革、ゴムなどに使用します。ステンレス、チタンなどの難削材にも対応しますが、型番と条件をご確認ください。

  • 砥粒:ジルコニアアルミナ
  • 基材:布
  • 製品形状:ベルト、ロール、フラップホイール
型番 粒度
Z7 #24 #36 #40 #60 #80 #100 #120 #150 #180 #240
● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
砂布
ステンレスなどの難削材向け

研削焼けの抑制と寿命の維持を目指した製品です。適切な高負荷条件で研削力を維持し、研磨から仕上げの工程に使用します。

一般金属、非鉄金属、木材、樹脂などの重研磨用。ステンレス、チタンなどの難削材にも使用します。

  • 砥粒:ジルコニアアルミナ
  • 基材:布
  • 製品形状:ベルト、ロール、フラップディスク
  • 特殊仕様:スーパーサイズ上塗り(メーカー仕様をご確認ください)
型番 粒度
Z787 #24 #36 #40 #60 #80 #100
● ● ● ● ● ●
理研環帶 【A74S】研 研磨砂布 【A74S】RIKEN sanding cloth Abrasive Belt【A74S】
原文の仕様表はA641を記載しています。ご注文前に正確な型番をご確認ください

原文の見出しはA74S、仕様表はA641となっており、型番の対応は未確認です。記載用途は、さび・傷の除去、バリ取り、塗装面の仕上げ、酸化スケール除去、ヘアライン、適合する研磨旋盤・研削盤による表面研磨や予備研磨です。選定前に正確な型番をご確認ください。

原文には一般金属、非鉄金属、木材、樹脂、皮革、ゴム、ステンレス、チタンなどが記載されています。正しい型番とメーカー資料に基づく用途の確認が必要です。

  • 砥粒:アルミナ
  • 基材:布
  • 製品形状:ディスク、ホイール、ロール
型番 粒度
A641 #60 #80
● ●
FAQ

よくあるご質問

HONXINは研磨材の選定情報を提供し、お客様の加工効率と表面品質の評価をお手伝いします。

ワーク材質、工程、接触方法、設備を確認し、完全な型番に基づいて砥粒、布基材、粒度を比較してください。ブランドや色だけで選ばないでください。

ワークの輪郭と支持の要件に合わせて評価します。曲面への追従性と安定した切削では必要条件が異なるため、型番と設備条件に応じて選定してください。

寸法、取り付け方式、加工構造が異なります。ベルトへ加工する場合は、原反、接合部、機械条件も評価する必要があります。

布基材の外観だけでは判断できません。型番ごとのメーカーの適用説明に従い、研削液、ワーク、設備の条件も確認してください。

完全な仕様、基材、粒度、加工目的を比較し、同じワークと設備で試験研磨を行ってください。同じ粒度でも仕上がりや寿命が同じとは限りません。

完全な型番、製品形状、寸法、粒度、数量、用途をご提示ください。仕様が不明な場合は、ラベルや現用品の写真を添付してください。

研磨布の仕様をご相談ください

ワーク、設備、製品形状、目標の仕上がりをお知らせください。